お返しに対して。

本命女子に対するバレンタインデーのお返しイベントの季節よりはや5ヶ月か4ヶ月かが経ちました。今では彼女は妻となり近隣の人からいただく出産祝いのお返しは何が良いかなと通販で考える日々です。プチギフトでいいよな。失礼にならないほどの。1000円ぐらいの雑貨が良いのかな。ガッカリダヨー。と言われたらどうしよう。両親が言ってたことだが初節句を迎えた時に両親の両親からお祝い金をもらったそうだが、つまり私が端午の節句を迎えた時に、また妹が桃の節句を迎えた時に、そのお返しを父が母の両親に渡した所、ここではとてもいえないような恥ずかしいことを言われたのであった。だからわたしはそんなことをしたくない。とりあえす節目節目を迎えたことに対するお祝いなんだが、記念日というのは自分で決めればいいのに、誰かに決めてもらわないとなにかをしたことにならないんだろうなって思う感情がどこかのだれかにはあるらしい。たぶん義務教育の弊害だろう。入学内祝い、快気祝い、結婚祝いと新築祝いとかならぜんぜん問題ないのだけど、七五三とか初節句とか、あなた何時代出身者なんだよ、というか、カメラ屋の回し者か?とわたしの友人の会計士はいってたけど、私自身はそこまでは思ってるわけではないが、お返しっていろいろ難しいところがあるなって思う。

オウムサリン事件を振り返り。

当時巨額の借金事件を友人の弁護士が担当していた時に、オウムの事件が起こりました。僕は最初聞いた時、え?オウムって鳥のオウム?と質問したのです。そうすると見事にオウム返しで、そうオウムって鳥のオウムと答えられました。そして長い沈黙の後、違うよ、と突っ込まれました。今となっては可愛いエピソードですが、可愛いだけで終わらせるにはあまりにも様々な影響を与えた事件でした。しかしそれと同じくらい巨大な事件が起きていたことを誰もしらないのではないかと思うのです。尊師マーチよりも、ウルフルズの借金大王の話を今しなくてはいけないかなと思います。歌詞に有名な「貸したカネ返せよ」というフレーズがリフレインのように押し寄せてきます。それは波のように同じリズムで、それでいてはげしく。。。しかし彼(借金していた張本人)は自己破産をするくらいなら、ウルフルズのようにデビューして一発当てて、返せばいいという考えの持ち主です。これは非常に危険であって、そしてよくあることなのです。破産宣告が恐ろしかったのです。CICだかCCガールズだかわからないけど、どこかにブラックリスト化されて監視される。そしてロシアのスパイに最後はやられる。しかしそこをロスチャイルド家の家系の人間がやってきて、日本の日の丸をもって助けてくれる。そういう道筋を頭のなかに描いていたのです。街の灯が煙る中、僕は歩いていました。車もほとんど通りません。遠くで汽笛がなっていて、ネコが1匹にゃーと泣いて駆けて行きました。私はほろりと一筋の涙を浮かべ、、、そこでいきなり警官がやってきて、借金の罪で逮捕すると言って手錠をかけてくるのです。自己破産って怖い!!そこまで彼が言い終わった後、友人は冷静に、破産の流れを語りだしました。待て。まだ続きがあるんだ。例えば、これはどうだ?今日は台風が来る。どこから来るかというと北朝鮮からくる。前代未聞だろ?普通、夏来るものだし、今は冬だし。そしてその台風とともにサリンの風がやってくる。私たちは全員みんな死。。。そう言い終わる前に、天使のような女性が現れ、彼を天へと運んでいったのです。

安易な借金は禁物

以前消費者金融のお話をしました時、永作博美さんのお話も少ししました。40代ですが若く見える永作博美さんはボブが似合うということで私の周辺でもボブ風の髪型が流行ったことがありましたね。また高齢出産ママということで不妊治療に励む奥様方に勇気と希望を与えました。彼女は某消費者金融(某をつけてもつけなくても分かるとは思いますが)の宣伝塔をやっていますね。可愛いのでCMを見てるうちに、ついお金にも手を出してしまうそうです。借りなくても良かったお金なのに借りてしまうというわけです。永作博美さんだけではありません。某大物芸能人もたくさん出ているところを見ると芸能人のちからは強くなく事務所の方針ですべて決まるんだなとつくづく思うものです。バックに悪いものがいたら表に出てくるものもだんだん悪くなるし、良い物ならその逆です。社会は難しいものですね。しかし借金をする人のほうが大問題です。借金をすること自体が問題なのではありません。あまり知識がないままに、ついAKBなどアイドルをみて軽い気持ちで借りてしまうことが問題なのです。今はインターネットでいくらでも情報はあるのでデメリットについてまず検索するという癖がすごく大事だと思います。食料品店・就職先の評判や口コミはみんな見るのにそれ以外のものというか切羽詰まってるものには意外と甘く調べないということが多いんですよね。例えば債務整理 弁護士に関するウェブサイトなどで調べると弁護士以外のこと、例えば依存症や借金地獄はどれほどひどいかなどについて書かれてあります。さらに深く調べていくと自殺を考える人までいて恐ろしくなります。お金は命とは比べるものがないほど貴いものですよ。何の価値もない魚座の救いようもない男とカートコバーンが遺書に書いたような気持ちになってしまうのです。そうならないためには一体どうすればいいか。とても簡単で法テラスに電話をかければいいのです。法テラスに電話をかけてみてください。心の悩み相談はまた別のところにかければいいと思いますが、法律は絶対に法テラスです。ここにかければすべて解決します。自己破産や個人再生、任意整理などあなたにあったプランを教えてくれると思います。ぜひ電話をかけてみてくださいね。

オウム購入についての話

余談ですがこの前息子にナウシカの王蟲のプルバックを購入してあげました。もちろんタンタンタタタンタンタンというオルゴールの有名なメロディー「王蟲との交流」をバックに流してプルバックしてみました。目が青いやつのバージョンですね。なぜ急に思い返したかというとブログタイトルがオウム返しだからですが、昔幼いころに王蟲の赤い目と鳴き声がかわいいなと思って、自分でネンドで作ったことがあるんですよ。小学2年生のころで、すごいトトロとかラピュタとかも好きで、しかもその中でもナウシカが好きで、ナウシカの中でも王蟲が好きでした。青バージョンではなく赤のほうが好きでしたが。最近はオウムライスみたいなものもネットではやってるらしいですがそれと同じのりですね。ダンゴムシに似ていて、触手もタコより可愛くて不思議ですよね。スプラウトが生えるやつもamazonに売ってるみたいで今度購入しようかと思いました。抜け殻から生えてくるみたいですね。

ブラックでも借り入れできるか?

自己破産をして、しぶしぶ財産を処分し、クレカも使えなくなってしまった破産者たち。しかし破産者であてもクレカや再びの借金をしたいですよね。もちろん遊びとかではなくどうしても必要に迫られてそうせざるおえない時というのは人間よくあるものです。そういった時にブラックではない人と同様の対等な立場に立てなかったとしても、なんとかお金を借り入れることができないのかと検索をしてみました。すると信用情報のお話や任意整理、過払い金などとともに、出てきました出てきました。

ライオン●●とかアイ●●とか。聞いたこともないような中小の消費者金融です。決して小野真弓さんや永作博美さんなど有名人の影も見えず、ジョーリノイエさんのシンクロナイズド・ラブもまったく聞こえてこないような企業です。大丈夫なんだろうか?と不安に思い、法律の専門家に相談してみました。彼が言うには”何を”大丈夫とするか?の問題だと言いました。

例えば金利の問題なのか、それとも未だ借金グセが治っていないのにさらに借金をしてまた破産するのか?、本当に借金をすべき事案なのか?、その他もろもろ、よく考えてみなさいということでした。実はこれは笑い話ではなく、ほんとによくあることなのです。実は借金依存に陥っている人は破産をして反省したかとおもいきや、すぐにまた借金をする人がいるのです。

特にギャンブルで破産した人の中にそういう人が多いのです。この依存症の治療に乗り出している医師・病院もあるほどですが、未だ知名度が高いわけではありません。自動販売機に120円を入れてジュースを買うかのように借金をするのです。

これではまた破産宣告をしなくてはいけません。麻薬や覚醒剤の治療が昔よりは進歩?してきたかどうかは分かりませんが、いまだギャンブル系の依存症回復制度に関しては後進国ではないか?と最近感じております。

信用情報に掲載された場合

友人が新聞記者の時代に、信用情報について話してくれたことを覚えています。それは信用情報の詳しい説明そのものというわけではなく、ブラックに震える借金癖のある人たち、いわゆる借金依存症を持つ人たちの話でした。

往復書簡という形で彼とやりとりしたのですが、彼が言うには元エリートサラリーマンと対談し、彼が巨額の借金をスロットで膨らませてしまったということでした。踏み倒しや夜逃げも考えたのですが、近所に法律事務所があったことを思い出してそこで一先無料相談にのってもらったという話です。

破産宣告しかないという話になったのですが、弁護士が言うには官報だとか信用情報機関だとかそういう所に掲載されてもそんなに生活は困らない。車も安いものならもてるという話をしたので、それなら弁護士のいうことを聞こうと言って破産をしました。奥様には内緒で借金をしていたので、家族の資産がすべて消えるということになった時奥様は泣いていたそうです。

そして最終的に解決に至ることにはなったんですが、クレジットカードがなかなか作れないことにすごく困ったそうなんです。それが信用情報というやつでした。あなたに信用はない人間であると烙印を押されたようでとても悔しい思いをしたそうです。掲載されることはそういったリスクがあるのです。読む必要があるかなと思って検索エンジンで調べようとしました。

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確かに破産は、相手に対してもう払わないよという、踏み倒しとほとんど同じようなものです。それは相手からしてみればすごくひどいことです。ほとんど犯罪行為じゃないか!と喚く人もいてもおかしくありません。ちょっとした出来心でスロットを始めてしまって、日々のストレス、イライラの中でつい、むちゃくちゃな金額をかけてしまったのです。

彼の人生はもう一度やり直すことができます。信用も元通りになります。改めて日本の法律は良くできているなと感じました。

破産は弁護士へ

自己破産といえばとても縁遠いものだと思う人もいるかと思います。しかし人生に負荷がかかった時、数値を変えるだけのような機械のようなものではないのが人生ですから、突然借金が山のようになることも多いと思います。この一連の人生の事件とも言えることは小さな街の逸話程度に思いがちですが、実際はかなり複雑ですよね。そしてもう相談しか無いなと考えて評判が良い債務整理弁護士へ相談を行う場合、大半の人は弁護士に行うものだと考えているでしょうが、もちろん弁護士に相談しても問題はありません。法律の専門家は弁護士ですしそれを前提にしとかないと、なんとかアドバイザーというのが最近増えていますから、詐欺のようなものを目指してる人々に権利が守られるどころか破滅の道へと足を運んでしまうわけです。やすいという金額に囚われてはいけません。しっかりと俯瞰することを実践する必要がありますが専門家ではない借金素人には大変なことです

借金がいくらあっても対応してくれるのが専門家ですし、自己破産の民法における構成はカッコとしたものですから、その理念を信じ一度破産宣告をしてみましょう。破産宣告後に、複数の制限があって、人生がおかしくなるのではと感じる人もいると思いますが、人生は柔軟にカスタマイズしていけるものです。トータルで見ると弁護士に依頼する人が多いと言えますしメリットも高いと言えるでしょう。自らの目標ともいえる借金ゼロに向けてスピードアップしていきましょう。

もちろん街を回遊していると意外と弁護士事務所が見つかることが多いです。法律事務所と文字が書いてあるそれがそれです。しかし回遊をしていてあまりよい弁護士が見つからない場合や、地元に評判のよい積極的な弁護士がいない場合などは、ネットで探して依頼した方がよいこともあります。どちらを選ぶのかはその人の自由なのですが、どちらにも一長一短があるので、よく確認してから選びましょう。